母が見よう見まね、憧れだけで始めた花屋。
昔は花市場も近く、買った花はリヤカーに積んで店まで運んでいたそうです。

Uターンでこの小さな店を手伝いはじめて30年、
さほど興味の無かった”花”も、その美しさ、面白さに魅かれ今、仕事になっています。

好きだった器(陶器)のギャラリーも併設、
今の一ッ橋町に移転してからは、全国の作家の作品展を企画開催しています。

花には相性の良い器を。
季節感を大事に、新鮮な質の良い花をお届けしたいと思っています。

 

花と器 Sumi
関川庸子